●Q1:木造じゃなくても塗り替えは必要なの?
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A.
塗木造でも鉄骨造でも、外壁の塗り替えは必要です。これは家の構造よりも、むしろ塗料自体の耐用年数に関係する部分だからです。ただし、下地は強固なものの方がひび割れも少なく、耐用年数が長くなります。 |
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●Q02:セラミック塗装ってナニ?
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A.
陶磁器やガラスなどに使われているセラミックを含有させた塗料のことです。セラミックの硬度を利用して、塗膜に汚れが付きにくい、目立ちにくい、という特長があります。また、セラミック骨材の場合、天然石調仕上材や、砂岩調仕上材などの着色にも適しており、厚みやボリュームを持たせやすいので、豪華な仕上がり感にできます。
ただし、セラミック塗料であることと、塗料の寿命はまったく別の話です。 |
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●Q03:高分子無機質塗料ってナニ?
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A.
アクリル系とセメント系、両方の長所を合わせ持つ塗料で、耐火性にも優れています。価格が一般的な塗料に比べて高価ですが、塩害、化学物質、チョーキングを寄せ付けない(まったく、ではありません)、非常に優れた塗料です。純セラミック塗料なので、天然石調やタイル調などのアートペイントにも適しています。
お客様のご予算が許すようであれば、当社でもお勧めしております。 |
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●Q04:工事中は家に住めるの?
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A.
はい、基本的に問題ありません。外部は養生シートにて覆われますが、日常生活は普通に行えます。外壁のみの塗装であれば、お留守でも工事は進められます。なお、内装塗装や張り替えの時だけは、原則としてご在宅いただくことにさせていただいております。
また、塗料の臭気が室内に入らないように十分な養生を心がけておりますが、換気扇、エアコンなどのご使用を制限していただく必要がある場合がございます。 |
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●Q05:工事中の材料の安全管理は?
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A.
溶剤、シンナー系の材料、可燃物などは、責任をもって管理します。工事現場(お宅)に一部材料を置かせていただく場合もございますが、その場合も非危険物(水性塗料)のみですので、危険はございません。なお、工事中、現場周辺は火気厳禁とさせていただきますので、喫煙等は室内でお願いいたします。 |
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●Q06:周囲に迷惑はかからない?
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A.
電動工具を使用する際には、多少の騒音が想定されますので、事前にご近所にご連絡できるよう、工事日程をお知らせさせていただきます。塗料使用中は、多少の臭気が発生しますので、その旨もご承知おきください。(現在は水性塗料など、臭気の低い塗料も増えております)
また、風の強い日など、周辺への影響が考慮されるときには、工事を行わない場合もあります。 |
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●Q07:工事中も洗濯物を干したいんだけど?
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A.
ベランダ、縁台周辺の塗装を行うときを避けていただけば、基本的に問題はありません。なお、衣類等に塗料がつかないよう、しっかり養生しておりますが、塗料が乾くまではできるだけ室内等に干していただけますよう、お願いしております。 |
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●Q08:突然見積もりが届いたんだけど?
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A.
家の外観をみれば、ある程度の見積もりは出せますので、そうした方式で営業されている同業者さんもいるようです。しかしながら、実際には細かく痛み具合をチェックした上でないと、正式な見積もりは出せませんので、あくまでも「ざっと見たかぎりでの目安」と考えるべきでしょう。実際の見積もりでは倍以上になった、といった話もよく聞きますので、結局はきちんとした診断を受けるようにしてください。 |
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●Q09:外壁をレンガみたいにしたいんだけど?
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A.
近年は輸入レンガなどが安くなり、れんが造りの家もかなりコストを下げられるようですが、実は塗料でもレンガ調の外壁を作れます。レンガ調にマスキングして塗料を吹きつけるのですが、ちゃんと凹凸も出せますし、表面もレンガや大理石風など、様々な処理が可能です。ただし、あまり分厚くすると、塗料が剥がれやすくなってしまうため、凹凸の差は、2〜4mm程度までとお考えください。
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●Q10:あと何年持つか、わかる?
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A.
だいたいのことは家を見れば、わかります。部分的な補修を行うことで、数ヶ月から数年は塗り替えしなくて済む場合もあります。当社では適切な時期での塗り替えをお薦めさせていただいておりますし、塗料もできる限り耐久性の高いもの、低汚染対応のものを使うように心がけております。 |
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●Q11:塗膜保証するって話を聞いたけど?
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A.
時々、聞くもので、一定期間内に塗料が剥がれたりした場合に、それを保証する、という保証です。ただ、塗料自体に問題があったのか、工事方法に不手際があったのか、の判断がしづらく、現実としては、むしろトラブルの原因になることも多いようです。もっとも良心的な工務店であれば、自らの仕事にも誇りを持っていますから、そもそも数年で剥がれるような塗装はしないでしょう。 |
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